マスターズ甲子園とは?

もう一度甲子園を目指しませんか?

全国の高校野球OB/OGが、性別、世代、甲子園出場・非出場、元プロ・アマチュア等のキャリアの壁を超えて
出身校別に同窓会チームを結成し、全員共通の憧れであり野球の原点でもあった『甲子園球場』で白球を追いかける夢の舞台を目指そうとするものです。

2004年に第一回目の全国大会が開催され
現在全国で40都道府県618校が加盟しています。(2017年10月現在)

マスターズ甲子園公式サイトは以下のリンクからご覧ください。

秋田県加盟校

秋田南、金足農業

マスターズ甲子園基本理念

日本の「フィールドオブドリーム」として全国200万人と推計される元高校球児による各地域でのOB/OG野球クラブの活性化、生涯スポーツとしての野球文化の発展、熟年(マスターズ)世代と共に高校野球児を含めたユース世代にも応援メッセージを発信しながら、活力と夢に満ちた個人・地域・社会・未来への想像と発展に寄与していくことを目指します。

マスターズ甲子園ルール

①出場選手とチームについて
・元高校硬式野球部関係者(監督・部長・マネージャー等含む)であること
・大学野球(準硬式含む)社会人野球(企業・クラブチーム含む)プロ野球の現役選手ではないこと
・チームは最低29名でベンチ登録すること。監督、マネージャーを含め最大50名とする
・現役の高校野球指導者が登録する場合は「管轄高野連」に事前に許可を取ること

②試合方法・時間
・3回までを34歳以下のチームで行い、4回以降を35歳以上のチームで行う。4回以降は新たに1番打者から試合を行う。
・9イニングもしくは1時間30分で打ち切りとする。延長戦は行わない

③投手規定
・34歳以下のイニングでは27歳以上とする
・全て2イニング以内の登板とする

④用具
・硬式球を使用する。硬式用金属バットもしくは木製バット
・チームで統一された上下野球ユニフォームを着用し、着帽すること。ロングパンツは禁止とし、ストッキングは見せること。背番号は出場メンバー全員(ベースコーチも含め)が着用すること。重複は認めない。

以上は一部の抜粋となります

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